その他

2012年2月11日 (土)

復活(?)近況報告と整理

えーっと、2009年9月27日以来の投稿だったりするんですが、故あって更新することになったのだな、これが。

ま、だいたいね、こんな長い文章を間をおかずに更新するってのは、やっぱ暇のある人じゃないとダメなんだよね。

言い訳は別として、とりあえず整理します。

①「はな」も私も元気でやっています。二人とも毎日規則正しくう○こしてます。はなはすでに四歳です。

②最後の投稿で止まっていたネコちゃん二匹の件ですが、とある作戦(後述)が功を奏して速攻でもらわれていきました。

③2012年の正月で現在の勤務先、勤続丸三年になりました。

んなとこですかね。

さて、猫ちゃんの里親探しですが、足りない頭をフル回転して考えたのが近所の大きい公園でやっているフリーマーケット会場の片隅でアピール」。

だけど結果的には、その前にもらわれていった。公園に行く前にドラッグストアで、猫のミルクなんぞを買っている最中に、駐車場で待っていた子供と猫を見かけた母娘連れの人がもらっていってくれたということでした。

ということで連休中になんとか片付いたんでよかったですね。

でも、この作戦は良いよね。どんな人がもらってくれるかわかるしね。

写真つけたいんだけどねー。この前名古屋に出張したときにデジカメこわしちゃったんだよね。

現在土曜日朝6時半。

昨日は神保町で楽しく飲んで、帰宅が1時40分。

はなの散歩は5時40分スタートでした。う~ん、この早起き習慣にも馴れたものだなぁ。

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2009年5月 2日 (土)

続・毛の話

ナメてた。

ナメてました。完全にナメてたの、アタシ。

何ナメてたって?

毛ですよ、毛。

抜け毛ビギナーの私は完全に抜け毛のすごさを見誤っていた。

ちょっとつまんで、ゴソっと採れてワーイワーイ、なんて喜んでいるバヤイじゃなかった。

ザワっと撫でて、わーなんべんやっても取れるー、なんて騒いでいるバヤイじゃなかった。

初めは点だった。

もこっとした部分をそっと手で摘まむとゴソっと抜ける。

それが点でなくなった。つまり、面になってきた。

ゴソっというよりはグシャッて感じで採れるようになってきた。

それが永遠に続く、そしてだんだん採れているのか採れていないのかわからんようになってくる。しかし確実に抜け毛は量産されていく。うわぁあああ、半ば半狂乱になりながら抜きまくる。

するとですね。

非常に汚くなる・・・。「はな」が汚くなる。毛がごそっと抜けたところと全然抜けていないところ、でもって毛が浮いているところ。それらが美しくないまだら模様になって、とてつもなく汚らしい。

ああ・・・、私の「はな」が汚くなっていく。

スリムビューティーだった「はな」。

ブラックビューティーの名をほしいままにしてきた「はな」。

春日部のナオミ・キャンベルと謳われた「はな」。

その美貌がもはやホームレスと見紛うばかりの汚さである。ほれ↓
Img_0491

こうなってくるとですね。この写真が動物病院などにあったらどう思います?

「うわぁ~、こわいわぁ皮膚病って。宅のエリザベスちゃんも気をつけなくちゃぁ。」てなこと言うでしょ?

あ、あした。「はな」の誕生日なんだけどなぁ・・・。

(堕ちた春日部のナオミ・キャンベル)
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でも、これが終われば漆黒の美少女に戻ってくれるはず・・・。

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2009年3月30日 (月)

犬の映画

今日、会社についたら春休みの娘からメールが入っていた。

「パパ、”マーリー”見る?」

マーリー、知ってます?今やってる犬の映画。

マーリー~世界一おバカな犬が教えてくれたこと~」20世紀FOXです。ジェニファーアニストンです。ブラピの前の奥さんです。「フレンズ」のレイチェルです。相変わらずノーブラで映画出てます。でもって犬の方はラブラドールです。白です。主役の男はよくコメディに出てくる人です。

あのね。犬の映画ってのは、だいたい死んじゃうんだよね、最後。どーせ、そんなのわかってるからね。別に見なくてもいいかなぁとか思うんだけど、こうやって改めて娘に誘われるとね。まぁ見てみようかな、という感じになるわけです。

で、結局今日。定刻で業務を終了し、見てきました。娘はタオルを持ってきている。理由は「たぶんすげー泣くから」

そうね、犬を出してくるのは卑怯だよなぁ・・・。

と思いつつ見ました。

う~ん?あんま泣けなかった。それに世界一おバカな犬が何を教えてくれたのかもサッパリわからんかった。娘も頭の上にはてなマーク浮かべながらケロっとしている。

これなら予告篇でやっていた「HACHI」の方がよっぽど期待が持てそうだ。「忠犬ハチ公」だしな、リチャード・ギアだしな。なんてったって柴犬だからな。でも、リチャード・ギアがカメラにまっ正面に向かって「ハチィ」とか言ったときにはのけぞっちゃったな。ハリウッド、よっぽどネタないんだね。

ふと思ったんだけど、犬の映画ってたくさんあるようで、それほどこう、気持ちに残るようなもんてないなぁ。

ぱっと思いついたのが「南極物語」ね。なんかこれもハリウッドがリメイクしてんだって?どうしちゃったんだ、ハリウッド。あとは「ハチ公物語」。外国ではトム・ハンクスがなんかシェパードと一緒にやってた気がするんだけど、名犬ラッシーはテレビか。

昔、安田成美が若いころに「マリリンに逢いたい」とかいう映画やってて、実話らしいけど、結局サカった犬が○○したい一心で海を泳いで雌犬のところに行くというので、そんなもん映画になるんかと思ったこともある。

うーん、なーんかなぁ。

一応愛犬家の端くれとしてはだなぁ。犬の映画で思いっきり泣いてみたいと思うんだけど。

あ、「サイドカーに犬」。これはおもしろかった。全然、犬とは関係ない映画だけど(笑)

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「パパが去年一番泣いた映画は”パコと魔法の絵本”でしたー。」

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2009年2月28日 (土)

けんぞう閣下の犬説教

けんぞう閣下ももうすぐ40の頃合い。今の40は若いとはいっても、もはや中年の領域である。こうしてみると早いもんだなぁ。生活の至るところで「歳くったなぁ」と思う日々なのだが、最近労働環境が変わって頻繁に感じることがある。

それは若い世代の考えていることがわからんということである。

とくに20代後半くらいの人間。この辺りの人たちの考え方というか行動がよくわからない。無論、全員が全員ではなく一部の人間なんだけどね。優秀な人はもちろん優秀。で、何がわからないかというとすっごい反抗的なのね。なもんで、サラリーマン的に最悪なことでも平気でやっちゃう。

教えても素直に聞かない。

助けてやっても感謝しない。

そうすっと、社長がけんぞう閣下を飲みに誘うわけですね。

社長      「礼儀がなっとらんのだなぁ、最近の若いのは。」

けんぞう閣下 「(クラッカーにチーズをのせながら)ですねぇ」

社長      「まぁ、けんぞう閣下さんが教育して変わってくれればいいんだけども」

けんぞう閣下 「でもですね。治るもんと治らんものがありますからねぇ。性格はなかなか・・・(ここでガーリックトーストを齧る)」

社長      「あれな、性格の問題なんかなぁ。社会人としてのマナーの問題じゃないんかと思うんだけどなぁ。」

けんぞう閣下 「うーん。(ウィスキーを一口飲んでから)・・・性格じゃないですかねぇ。」

社長      「だとすると、ダメかね。」

けんぞう閣下 「・・・ダメだと思うんですけどねぇ。(ポテトにケチャップをなすりつける)」

社長      「ダメかぁ。」

けんぞう閣下 「・・・(口の中でポテトをモグモグ)。」

社長      「・・・そこを何とかならんかねぇ。」

けんぞう閣下 「(手にしたメニューを置き)あの一件、彼は社長に謝ったんですか?」

社長      「謝っとらんのだねぇ。」

けんぞう閣下 「それはマナー以前の問題ですねぇ。(エスカルゴをトーストにのせる)」

社長      「だよなぁ。」

けんぞう閣下 「彼は(熱いエスカルゴにむせながら)・・・客の前に出せませんよ。」

社長      「それじゃぁ、困るんだがなぁ。」

けんぞう閣下 「(ウィスキーで熱いのをさまして)なんで、採用したんですかね。」

社長      「いや、私が来る前だからねぇ。あれだねぇ、なかなか人が採れなかったっていうのがあったんだろうねぇ。」

けんぞう閣下 「採用は妥協しちゃダメなんですよね(ナプキンで口の周りを拭う)。」

社長      「そうなんだよなぁ。」

けんぞう閣下 「・・・(もう一回、エスカルゴに手を伸ばす)。」

社長      「・・・。」

けんぞう閣下 「(スプーンですくったエスカルゴをトーストの上に)・・・。」

社長      「やっぱ、どうにもならんかね。」

けんぞう閣下 「(またエスカルゴが熱くてむせる)・・・難しいですよ。」

社長      「そうですなぁ・・・。」

けんぞう閣下 「・・・。(またスプーンをもってエスカルゴをすくう)」

社長      「・・・。」

けんぞう閣下 「・・・。(トーストの縁に垂れさがるエスカルゴをスプーンで整える)」

社長      「・・・。」

けんぞう閣下 「・・・。(さすがにアツアツではないので、安心してモグモグ)」

社長      「けんぞう閣下さん。」

けんぞう閣下 「はい。(真剣な顔をする)」

社長      「・・・エスカルゴ、おいしい?」

けんぞう閣下 「おいしいです。おかわりしましょう。」

社長      「はぁ。」

けんぞう閣下 「(店員に)すいません。」

社長      「やっぱ、ダメかぁ。」

けんぞう閣下 「(店員に)これ、おかわりちょうだい!」

社長      「もっとどんどん頼みなさいよ。」

けんぞう閣下 「(社長に)では遠慮なく。(店員に)生ハム!」

社長      「(タメ息)」

とまぁ、夜の日本橋に社長のタメ息が広がるわけですね。

こういう若いヤツがいる。あるときオフィスでけんぞう閣下が彼を呼んだ。

けんぞう閣下 「○○君。」

○○      「・・・。(パソコンカタカタ)」

けんぞう閣下 「○○君、ちょっと。」

○○      「・・・。(メガネをイジイジ)」

けんぞう閣下 「○○君。」

見かねて横の人間が声をかける。

優秀なA君  「○○っ!けんぞう閣下さんが呼んでる!」

○○      「えっ、あ、・・・はい。」

優秀なA君  「お前、何考えてんだ!」

○○      「いや、ちょっと、そうではなくて・・・」

優秀なA君  「グダグダ言ってないで早く行けっ!」

○○      「(私のところに来て)・・・はい。」

けんぞう閣下 「○○君、あのね。うちの犬だって、名前呼べば僕のところに来るよ。」

○○      「・・・はぁ。」

けんぞう閣下 「うちの犬でさえ、呼べば僕を見るよ。」

○○      「・・・。」

けんぞう閣下 「何やってたの。」

○○      「・・・あの、交通費の精算を。」

けんぞう閣下 「それは僕の用事よりも大切な用事なの?」

○○      「いや。」

けんぞう閣下 「あのさ。うちの犬だって、おもちゃで遊んでても僕が呼べば来るんだよ。」

○○      「うん。」

ぶちっ(キレた)

けんぞう閣下 「社会人に”うん”という返事はないっ!」

○○      「あ、いや。そうです。はい。」

けんぞう閣下 「もういい、頼まん。戻れ。」

○○      「・・・。(モジモジ)」

そこで怒鳴ったね、私は。

「ハウスッ!」

オフィス中で沸き上がる笑い声。

働く場所の雰囲気造りも大変である。

こんなことでも役に立っている「はな」さんなのだ。

(わが社の社員<28歳>よりも高い能力を持つ「はな」さん)
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(写真は「呼んだら顔を見る」という業務)

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2009年2月14日 (土)

犬と目が合うとき

例えばですね。

取引先と打ち合わせをしていたとする。打ち合わせというと簡単に聞こえるけど、実際は結構難しい。要はコミュニケーションである。会話のキャッチボールがうまくラリーできるか。ラリーのテンポがポンポンと進むととてもよい打ち合わせと感じる。お、ノッてるなという感じになる。おれ、仕事がんばってんな、とか思う。

ただ、相手があまり話さないタイプの人だとこれがつらい。あら?どしたのかな?なんて思いながら、結果としてずっと自分だけが話す状況になる。焦って饒舌になる。汗とかも出てくる。

一度ね。あまりにも話す気がなさそうな人に当たったので、ちょっと私も黙ってみたことがある。なんなんですかね、ああいう人種ってのは。

ずーっと黙ってんのね。

そーいうのが苦痛じゃないのね。

スナックとかでもずっとだまーってる女の子いるのね。なんだろ、この人とか思ってると実は中国人で日本語話せないとかいうオチがついてんだけど。だったら別の仕事探せっての。

とにかくだ。

人間である以上、言葉は使うべきである。

一方で、当たり前の話犬は口をきかない。なので犬とのコミュニケーションは目が中心になる。

やっぱりはじめに重要なのは、名前を呼んだらこっちを見るようにすることですね。「はな」って呼ぶと、カクッとマズルを上に向けて私の顔を見る。このときにたまに口が開いてたりするとさらにかわいい。

これだけで感じる「通じ合った歓び」。「主従の嬉しさ」。

生意気なもんで機嫌が悪いときは呼んでもこっちを見ないことがある。そういうときは顔を覗き込む。すると「はな」は顔を背ける。こうなると「なんだおめー」と顔をつかんでこっちに寄せる。それでも目を反らせたりして、なかなか反抗的なのである。おほほ。目が合う合わないで朝の5時半に喧嘩してんだからしょうがない。

でもって、呼んでもいないのにこっちを見てるときがある。だいたいそういうときは構ってもらいたいときのようなのだけど。

あれ、なんなんですかね。

オシッコするときにわざわざ顔を後ろに向けて、こっちを見る。「おしっこしてんの、ゴメンネ」みたいな顔をしている。かわいいんだけどね。

朝、散歩をしていて「はな」がウ○コをする。それをビニール袋でくるんだ手で掴んでいたときにハタと視線を感じた。「はな」がじっとこちらを見ている。その澄んだ目にのけぞった。はたして彼女はこの光景をどう解釈しているのか。おそらく、社会のマナーとしてウ○コを片づけているとは考えていないような気がする。なにか私が彼女のウ○コを求めているように見えてはいないだろうか。

「あ、この人は私のウ○コが目当てなのだ。」とか思われていないだろうか。牛乳のために牛を飼うように、ウ○コのために「はな」を飼ってるのだとか誤解を受けていないだろうか。

ね、そんなことはないよね、はなちゃん。

そう尋ねても彼女はじっと私を見つめるだけである。

やっぱり、言葉って大切だ。

「毎日毎日ウ○コあげてんだから感謝しなさいよー、パパ」
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2009年1月11日 (日)

新年ざんす

新しい年が始まりましたね。

私もさっそく新しい勤め先で働き始めており(詳細はこちら参照)、この一年もハナからバタバタと過ごしております。てなわけで、年初一発目のブログ更新もずいぶんと遅れてしまいましたね。

昨日(1月10日)は「はな」の避妊手術後の抜糸をしました。手術が年末近かったので抜糸までの期間が長くなってしまった。かれこれ三週間くらいか。

その間、シャンプーができんもので結構匂いがきつい。それと、やはり激しい運動はNGなので運動不足の感が否めない。不便をかけたね、「はな」よ。

今日はドッグランに連れて行って、そっからショップでシャンプーの予定である。

といいながらもお正月は公園に連れて行った。

まぁ、最近に限ったことではないけど、いわゆる「正月らしさ」というのはまったくありませんね。まったく普段と同じ。「そういう時代なんだよ、おっさん」と言われればそれまでなんだけど、なんかねぇ。今となっては子供のときに感じていた正月のワクワク感が全くないんだけど、あながち年齢のせいだけとも言えない気がしますね。

昔の正月はもっと正月らしかった。まず、空。そら。なぜか正月元旦というのは快晴である。あまり雨降る正月というのは経験したことがない。これだけは今でも変わらないですね。でもって家々にはしめ縄、門松、日の丸。近所の店やなんかは全部閉まっておりましたね。三が日は当然。だいたいどこも7日くらいまでは休んでいたんではないか。大手資本のスーパーだって5日くらいまではやっていなかった。唯一元旦から店を開けているのは駄菓子屋だけ。お年玉狙いでね。子供も普段は10円や5円のお菓子しか買わないんだけど、正月はちょっと”おもちゃ物”を買うんだよね。気が大きくなってるから2-300円使っちゃうわけ。500円のお年玉なのに。サイフなんか持ってないから、ポチ袋をポケットに入れて、そこから直接お金を出す。で、駄菓子屋のババァが袋覗こうとすんだよなぁ。子供の総資産を確認しようとする。それでもってね、普段より走っている車が少なかった。だいたいおとうちゃんたちは朝から飲んじゃっているし、昔は正月てのはお年始廻り以外はあんまり出歩かないもんだったんだよね。だから、空気はいつもよりずっとよかった感じがするし、普段車に遠慮しながらやっていたボールの壁当てやらの遊びができて楽しかったんだよね。もう今はバンバン走ってるでしょ、車が。日本人は一体何をそんなに焦っておるのだ。

当然、公園に行けば凧あげの親子がたっくさんいた。あまりにたくさんいるのでよく「おまつり」した。知らないでしょ、「おまつり」。となりの凧と糸が絡まっちゃうことね。私の子供のときはですね。今はスタンダードになっているあの三角の凧がですね。「ゲリラカイト」という名前で初登場したんですよ。白地のビニールに黒赤黄色で目ン玉が二つ描かれてましてね。それまではですね、凧というのはなかなか揚げるのが難しいシロモノだったんですけどね。このゲリラカイトの登場はセンセーショナルでしたね。ビューッと揚がっていく。それもあってたくさんの親子が正月は凧を揚げていた。

それが今じゃ大きな公園行っても、二三人ですね。でもって、若い父ちゃん達。揚げるのヘタ。ヘタですね~。風の方向読むくらいはやってんだけど、その後の走り、糸の送り方。不用意に風が収まったときの機敏な対応。ダメね~。だいたいね、腰がナヨッとしているのね。でもっと走るときでも思い切りがない。で、すぐあきらめる。結果、なん往復も公園を走っている。昭和は遠くなりました。

相変わらず今年も長文である。

まぁ、そんなこんなで凧と羽子板を持ってですね。「はな」と公園に行きましたね。凧揚げはほとんど興味もたなかったですね、「はな」ちゃんは。一方ではねつきはツボにはまったようです。羽根を追っかけまわっていた。で、一つわかったことがある。「はな」は完全に息子を自分の下位に置いているのだった。

「はい。それはいただけるのでしょうか?」
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「ありゃ!?」
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「やはりいただけないのでしょうか?お姉さま。」
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「こらーっ!よこせー、おとうとぉ!」
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「オメー、なまいきなんだよ!」
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「今年もヨロシク!猛犬注意!!」
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2008年12月31日 (水)

今年も終了

大晦日です。

もーう、この年末バッタバタではっきり言って疲れましたわ。癒されそうと愛犬「はな」を抱えようとするも、ここ最近発情やら避妊手術やらで、とんとお風呂を召していない彼女からはなんともいえない匂いが漂っている。アンタ臭い。抜糸が年末年始はさんで遅くなっちゃったんだよねぇ。

グルーミングスプレーを手につけてゴシゴシこすってやると、「イヤンイヤン」と言って人の手を咬む足を咬む。だから「コリャコリャ」と言いながらマズルにスプレーの液を擦り付けてやった。まぁ、結構匂いは納まった。優秀だな、このスプレー。もう少し様子見たらご紹介します。

「はな」は5月3日生まれなので、年明けすぐに8ヶ月の月齢になる。我が家にお迎えしたのが7月20日なので、私と「はな」は5ヶ月とちょっとのお付き合いだ。

短いと言えば短い。

でも、その間に「はな」は立派にオトナになって、体重も四倍近くになった。仔犬の時間てホントに短いんですねぇ。

でも、人間だって5ヶ月でいろいろあるんですよね。

私なんか会社がなくなるってことになりましたしね。でもって次の会社見つけるの大変だったですしね。おじいちゃん死んじゃいましたしね。リーマン・ブラザースも死にましたしねぇ。今年の春どころか夏にすら想像できなかったですね。こんな風になっているってのは。

まぁ、公私、世の中ともに歴史に残る2008年でした。

来年はどんな一年になるのでしょうか。

あまり変わらないのかねぇ。

お前も変わるのかねぇ、「はな」ちゃん。

ということで、来年もよろしくーっ!

「え。なに?なんかあったの?」
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2008年12月22日 (月)

手術の経験

人は自分が健康か否かをはかるとき健康診断やら人間ドックやらを受ける。でもって通信簿みたいなのをもらって、自分の点数を確認して喜んだり落ち込んだりしている。

さて、私の通信簿を見る。まず総合評価はD2となっている。この点数はA~Eの範囲で出されるため、このD2というのはかぎりなくEに近い評価ということになる。私、耳はいい。すると「聴力」という欄があって、ここにはAと書いてある。私、おなかも丈夫な方である。そうすると「腹部レントゲン」という欄があって、ここにもAという欄がある。一方、あまり日ごろの生活でお目にかからないGTPとか尿酸値とか肝機能とか血圧などという欄があり、このあたりにEとかDとかが散見される。なんか数字が高いとかなんとかいろいろ書いてある。それで総合評価がD2となっている。

まぁ、非常に不健康な体と言えるかもしれない。

けれどですね。

一応38年生きてきて、入院というものは経験したことがない。

昨年、リウマチ熱なる奇病にかかって入院を勧められたが、旅行の予定があったので断ったことがある(←なんちゅう患者や)。その一つの入院未遂を除いて、入院に関わったことがない。それは非常に幸せなことだと思っている。

うちの息子なんかはよく入院したものだ。もはや今では健康児ではあるが、喘息やら高熱やらで3歳くらいまでは体が弱かった。

小さい子の入院て可哀想なんですよね。そのかわいそうというのが、本人の無自覚にある。なぜ自分が家から離されて、一日中ベッドに縛り付けられなくちゃいけないのかがわからない。その辺の道理がわかっていれば「まぁ、ここ数日だから我慢おしよ」位の心の妥協ができるのだが、なんで自分がそういう状況なのかがわからないわけだから仕方がない。本人にとっては虐められているのと紙一重である。それが可哀想になる。

さて、愛犬「はな」。この週末に避妊手術を敢行いたしました。

金曜日の夜に動物病院に預け、土曜日の朝に手術、よく日曜日の午前にお迎え。こんなスケジュールだった。その間に祖父の四十九日法要を済ませてしまうという綿密なスケジュール設定である。

まぁ、預けるときはあっさりしたもので、ただ預けるだけ。体重量ったくらいかな。って、お前いつのまに9.6kgになったんだ!6kgくらいかなと思っていたらとんでもなかった。道理でクレートが重いわけだった。

で、二夜が過ぎて日曜日に迎えに行った。

先生から手術の内容と経過、注意事項を受ける。意外に目新しいことはなく、術後の日常生活にもそれほど大した注意事項はない。なんか非常にお手軽なのである。

さて、いよいよ「はな」との再会である。助手の人にリードで連れられて病室に入ってきた。無言で私のところにやってきて手をペロペロ舐める。驚くことに尻尾を振っていた。私に尻尾振るのは初めてだ。やっぱり本調子じゃないのか、いつものように興奮しすぎてしまう様子はなく、なんとなくおとなしい。その後にすんなりクレートにも納まって、妙に良い子である。

先生に言わせると、開腹手術なのでさすがに術後二三日はほとんどの子があまり動きたがらないのだという。前日にお腹切ったんだものね。散歩も普段の三分の一くらいの距離で良いとのこと。本人が行きたがらない場合は行かない方がよい。

で、元気のバロメーターチェック。食欲ね。帰りの車の中でクレートにフードを放り込んでみた。食うこと食うこと。一応ひと安心である。

家に帰ってからは庭に放しておいたが、日が沈む前に軽い散歩してオシッコさせて屋内のクレートに入らせた。それから12時間近くクレートに入ったままだったが、何の文句も言わずに静かにしている。今も一応、散歩して、大の方を済ませてからクレートに入っている。

そう考えると、クレートに入れるようにして良かったなと思うのだった。

手術という一大イベントにしてはあまり面白い話にならんかったなぁ。あ、あとちなみに手術費用は35,000円でした。ほとんどの飼育本ではメスの手術は5-6万と書いてあるんですけどねぇ。

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2008年12月17日 (水)

愛犬の親離れ

発情まっさかり。

オトナの階段を四本足でたったか昇っていってしまう愛犬を引き戻すリードなどなく、置いてきぼりをくらった気になってしまっている哀れな飼い主。頭の中では「♪想い出がいっぱい」が何度もリフレインなのだ。

朝五時のおもちゃ投げにも気が入らないようで、他の犬の気配を感じると動きを止めてじっとその方向を見ている。もうお父ちゃんとの遊びにも本気になれないのである。つい数日前までガウガウ言って興奮していたのに。

昨日、クレートを買いに行った。夜にでも「はな」を野良犬に手篭めにされてもかなわんので、玄関の中で寝させるようにしたのだ。

玄関を片づけている奥が私の靴が多すぎて片付かないと言う。なので履かなくなった靴やらサンダルを外に出す。こうやってみると似たような靴ばかり買ってんだね、俺ぁ。「はな」が退屈そうに庭に座っていたので、そのうちの一足をあげた。

ちょこちょこと「はな」の体高と体長をメジャーで測る。だいたいですけどね。地面から肩までの体高が40センチないくらい、体長がお尻から鼻の先まで入れると60センチいかないくらい。まぁこうやって測ってみると、ちゃんと立派にオトナの大きさになっとる。よく食うもんねぇ、アンタ。

ということでコジマに言ってクレート購入。5,980円ね。中に毛布でも入れようと思ったが、奥が「パパの服入れてやったら」と言う。

なに?

普通に毛布とか入れてやるよりも好きな人の匂いが付いた服とかの方が犬も落ち着くみたいよ。

だって。

そんな話をどこかで仕入れたようだ。

「あのフリースなんかいいじゃん」と言う。

ということで何年か前にユニクロで買ったフリースを引っ張り出して、匂いつけのために一日中着ていた。夜にクレートの中に敷き詰める。これがちょうどサイズもよくてピッタリ。あったかそうでもある。

昼の間はクレートに慣らす意味で中でおやつとか食わしてた。でもって、夜。馬のアキレス腱と一緒に「はな」をクレートに入れてやった。ご丁寧にクレートの中には水を入れるカップも付いている。

すんなり中に入ってアキレス腱を齧っている。奥がクレートに毛布を掛けたので、中からカリカリという音だけが聞こえる。

昔、カブトムシ飼ってた時にこんな音がしてたなぁ。

ということで、初めておとうちゃんの加齢臭に包まれて「はな」ちゃんは一晩を過ごしたのでした。言っておきますけど、一回も外に出せとは言いませんでしたよぉ~。

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2008年12月16日 (火)

子供でいる時間

「はな」が発情している。

情を発しているというのは、つまり、その、「そういうことをしたい」ということである。小学校四年生の娘に「そういうこと」の詳しい説明・解説・ケーススタディなどを求められたら、とても困る。なので「はな」の発情の事実は、今のところ私と奥という上層部しか知らない我が家のトップシークレットになっている。「はな」の避妊手術は今度の土曜日の予定なので、あと数日、この事実をひた隠しに隠さなければならない。

発情の第一段階として、あそこからの出血がある。あそこはどこかと問われればあそこはそこであるとしか答えられない。子供達の散歩時間が夕方6時頃。冬のこの時期はすでに暗いので、子供達はこの出血には気づかなかったようだ。

それから、少し「はな」の行動がせわしく、興奮しやすくなった。マーキングの頻度も、電柱の匂い嗅ぎに対する執着も強くなっている。散歩のスタート時は嬉しく過ぎてブルブル震えている。昂ぶっちゃってるのね。

と、それから3日ほど経った今。

「はな」のあそこが腫れて表面に出てきた。それまであそこは毛に埋もれている感じで、後ろから見てもその場所がよくわからないような感じだっただが、今は完全に出ている。ウエルカムと言っている感じがする。おヒマならきてよねと言っているような感じもする。

ハシタない。情けない。そんな娘に育てた覚えはないのである。けれどお父ちゃんには地団駄を踏むしかできることはない。

ちょっとオトナになるのが早すぎはしまいか。もう「はな」が仔犬ではないというのが少しショックであったりもする。そういや、ここ二三週間で身体もグングン大きくなった。さっき「はな」用のクレートを買いに行ったのだが、前まではクレート売り場に行ってもサイズに少し悩んだ。Mサイズだとちょっと大きすぎるなぁとか、ボケーと考えていた。けれど今は完全に成犬サイズでOKと即断であった。

もっと子供のままでいいのに・・・。

やっぱり発情中というのは散歩を控えなくてはいけないのでしょうか?

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