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2009年4月 4日 (土)

犬の映画その2

あん金ママとAMAOさんに薦められれば、見ないわけにはいかない「いぬのえいが」。

DVDレンタルを奥に命じつつ、「火曜日だったら半額なのよ」という極めて明確な理由のもとまだ入手はできていない。

そこでAMAOさんがリンクしてくれた「MARIMO」をYou Tubeで見た。

まぁ、・・・泣くよねぇ。

あのね。歳とると涙もろくなるの。

肝臓が弱くなると涙もろくなるの。

だから涙が出るのは仕方ないのよ。

それは誰も責められないことなのよ。

しかしだね。ずるいよね。

「犬と少女」。それももちろんかわいい少女でなくちゃだめね。この組み合わせで泣く映画を作れといやぁ、それぁできるだろう。それも大橋のぞみで大きくなったら宮崎あおいになるんだぞー。

そらぁ泣けるわ。

「犬と少年」。「犬とおじいさん」。「犬とおばあさん」。

この辺も鉄板だわな。涙は固い。

「犬とおじさん」
これは難しそうな気もするが、実はそうじゃない。おじさんにリストラとか離婚とかの要素を加えて、最後犬が死ぬということで映画は成り立つ。「ネコナデ」みたいなもんだな。

「犬とおばさん」
これはおじさんよりも難易度が高くなる(ような気がする)。

「犬と政治家」
うーん、できるな。これは犬が死んだ上で、最後に政治家が心を入れ替えるというので成り立つ。

「犬と気象予報士」
これもできるな。天気をからめて、犬が死んだあとに最後は真っ青な青空のカットで成立だな。

「犬とニューハーフ」
ちょろいな。これは「犬と少年」のペーソスを加えちゃえば簡単。

「犬と葬儀屋」
これも楽だわ。仕事で人の死に慣れきってしまった男が、死にゆく愛犬を前にしてささやかに動揺し・・・。

「犬とコンピュータプログラマー」
軽い軽い。パソコンとのコミュニケーションばかりで人間との付き合いを避けてばかりいたプログラマーが、犬の死を機会に・・・。

「犬とピエロ」
厳しいトレーニングの毎日、悲しく自由のないサーカス団の生活、それでも逃げ場を探すこともせず思い悩んでいるだけのみなし子のピエロは、夜中に檻の前で愛犬ジョンと話すのが唯一の楽しみだった。その様子を見たサーカスの団長が彼に言う。「そんな芸もできない動物をこのテントに置いておく余裕はない」。ある日演目を終えたピエロが「ジョン」を探すが、その姿はない。団長が彼の目を盗んで犬を放してしまったのだ。そこで従順なだけだったピエロは目覚める。レジスタンスだ、自由だ。「ジョン」の姿を求めるようにサーカスのテントを飛び出すピエロ。一晩中、街をさまよい歩いたピエロは駅舎にいた酔いどれの一言で、「ジョン」を探す旅に出る決意をする。幼いころからサーカスのテントしかしらないピエロは様々な困難に遭遇する。そして街裏の街灯の下、「ジョン」との再会を果たす。しかしその「ジョン」は・・・。

「犬と関取」
厳しいかわいがりの毎日、悲しく自由のない相撲部屋での生活、それでも逃げ場を探すこともせず思い悩んでいるだけのみなしごの関取は・・・。

うーん、どうやっても犬と組み合わさればストーリーができてしまう。犬さえ死んでしまえばなんでもできちゃうなぁ。

でもって、犬が死なないとコメディになっちゃうんだよね。「101匹わんちゃん」とか「K-9」とか「ベート-べン」とか。

「おやつ、うめー。父ちゃん、相変わらず好きだね、そうゆうの。」
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コメント

dogテッパン!いぬのえいがで
涙腺爆発されたようですね~( ̄ー ̄)ニヤリ

火曜日にレンタル予定ですか~
「MARIMO」も泣けますが、中村獅童さんが出演されてるのも
結構きますよ♪

「犬とおばさん」のコラボ、う~ん・・・
確かに難易度高そうですね。
おばさんに、哀愁や悲哀って似合いませんものね(笑)

投稿: あん金ママ | 2009年4月 5日 (日) 01時36分

そうそう、大橋のぞみちゃんが宮崎あおいに成長するのよね~。
そしてレッドの賢いボーダーコリー。
この組み合わせで泣かなくちゃおかしいよね。ずるいよねって思いますが、見るとやっぱり泣いちゃうんですよね。ちなみに3回見て3回とも泣きました(´;ω;`)ウウ・・・


投稿: AMAO | 2009年4月 5日 (日) 08時50分

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