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2008年11月10日 (月)

【荒れモード継続中】伸張リードのすすめ

うちの「はな」は外飼いで普段ヒマこいているのが功を奏しているのか、それともただの月齢(6ヶ月)のせいか、好奇心と食欲に限りがない。そういった意味で私が何の気なしに買ってくる愛犬用品やおやつの類を喜んでくれる。だから「はな」関係の買い物で失敗したというのはあまりない。

例外はブラシと爪きり。この二つは無駄になった。

ブラシは「はな」がもともと身体を触られるのが嫌いな柴犬気質が強いというのもあるけれども、どうもオモチャと混同しているらしい。ブラシに噛み付こうとする。いつもブラシをかけようとすると結局「はな」と喧嘩になる(最後は地べたに押さえつけられて「はな」の負け)。

爪きりについては、まぁこれは私の技量不足というか、根性不足というか。結局怖くて使えなかったですね。だからショップでやってもらっている。

そんな中でオススメのグッズといえば伸張リード。私が買ったのは4.5mの長さのものである。4.5mというのは微妙な長さで、もう少し長くてもいいんじゃないかとは思うが、よくよく考えてみると犬に引っ張られるというような酷使に耐えられるひもというと結構な太さが必要である。それが4.5m分となると小脇に抱える位の分量になるだろう。だからして手に持てる大きさ・軽さの伸張リードというのは意外と多くの英知と技術が結集しているのかもしれない。10mのがあったらいいなぁとか思うのはおそらく素人の愚の際たるものなのだろう。

伸張リードのひもはどんな素材を使っているのかわからんが、ピアノ線みたいなものに何かの繊維を巻いたような感じのもので、太さは2-3ミリ位。犬が走ると小さな穴からこれがスルスルと出て行く。グリップのところにボタンがあり、これを押すとリードが伸びるのを止められる。このボタンはロックできるので普通に1mくらいのリードとして使うこともできる。

何よりも自宅の前の4メートル道路で思い切り運動をさせられるので、手軽に「はな」のストレスを発散させられるのが非常に良い。

つまり・・・

「こういうのが・・・」
Img_0170

「こうなって」
Img_0171

「こうなるのだ」
Img_0180

ちょっと扱うにはコツが必要な感じもするのだが、絶対に気をつけなければいけないことがある。ひもを素手で触ってはいけない。おそらく手が切れる。だから、基本的には人がいないところで使うべきざんすね。

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