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2008年10月の記事

2008年10月29日 (水)

【荒れモード継続中】歯が抜けた

仁ママ~。歯が抜けましたよ、うちも。

遊んでたらリードをかじり始めたので「こらっ」という感じでリードを引いたら、何かが飛んだ。拾い上げてみると歯。

写真にとるほどのものではないので、撮っていないけど、まぁ、小さなもんである。2×5ミリくらいかしらん。それ見て思いましたね。気づかんうちに抜けてたんかなぁ。

で、これは人間と同じで、抜けたところから血が出ている。「はな」はしきりにペロペロ舌を出していたが、それからしばらくは血だらけの口で遊んでいましたとさ。

Bleed

今日も4時半に鳴き始めたわ。

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2008年10月25日 (土)

【荒れモード継続中】犬に癒されましたの、ワタクシ

いやぁ~、ストレス溜まるわぁ。ほんまに腹立つわぁ・・・アメリカ人。かなわんで、しかし。おこるでしかし、自分、ホンマのとこ。

という荒れた精神状態で日々を過ごしている「はな」の飼い主である。なんつうの、「すさんだ日々」というやつだろうか。基本全てにやる気がないというか、心配事で頭が一杯で気が廻らないのですね。そんな感じで愛犬「はな」とのコミュニケーションもちょっと少なめになってくる。散歩にしたって、淡々と毎日の義務を果たしているという感じ。

「でも、はなちゃんがいるから、癒されたりしませんか?」

というのが、私の今の状況を知っている職場の女性の一言であった。ん~、問われて考えてはみたが、それほど「はな」に癒されているということはないのだな。外飼いで一緒に寝るなんてこともないしねぇ。というよりも、心配事の方が大きすぎて癒しのエフェクトが及ばないのかもしんないなぁ。

というブルーな今日は土曜日。休みの日。

ちょっと気分を変えて、ショップへGO。伸張リードと新しいおもちゃを「はな」に買ってやった。伸張リードは4.5m。なんか長いのか短いのかようわからん半端な距離。たしか視力の検査のときは5m離れてといわれたのを思い出す。

で、家の前でちょっとおもちゃを遠くに投げてやった。

ポーンと飛んでいくおもちゃを追いかけて、ひゅるひゅるひゅる~というリードの伸びる頼りなげない音をさせながら「はな」が駆けて行く。で、おもちゃを咥えて私の足元に帰ってくる。そしておもちゃをガジガジ。それを横取りしてまた投げる。ひゅるひゅる~、タッタッタッ(戻ってくる足音)、ガジガジ、横取り、ポーン(投げる)、ひゅるひゅる~っ、タッタッタッ、ガジガジ、横取り、ポーン、ひゅるひゅる~っ、タッタッタッ、ガジガジ、横取り、ときどきウ~ッ、ポーン、ひゅるひゅる~っ、タッタッタッ、ガジガジ、横取り。

この繰り返しが楽しい。「はな」もきちんと走れるので疲れるようだ、舌を出してハァハァ言っている。しばらくすると自分で水飲み休憩などをしているのが面白い。

ひさびさにちゃんと遊んだ感じだ。そこで、最近デジカメを撮っていないことに気づく。そして写真を撮ってみた。

ん~☆?

おいおいおい、表情が全然違うやんか~っ。おめめが爛々と輝いている。「はな」ちゃん、君、すごい楽しかったのね。

はい、ワタクシ、癒されました。(あまりにかわいいので2枚貼り付けよう)

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2008年10月23日 (木)

【荒れモード継続中】でた、最悪アホ飼い主。

さて、みなさん。

怒るときである。

完全に怒らなければいけない。私など、先ほどから怒りで頭の中が充満している。もし、ここに猟銃などというものが傍らにあったとしたら、さっそくそれに弾を込め、家を飛び出している。

まさか、本当にこういう輩がいるなど思ってもいなかった。

今朝の散歩である。いつものコースで軽快に歩いていた。「はな」のお尻もヒクヒクと動いて、ウ○コカウントダウンが始まろうとしている。そしてとある公園にさしかかったあたりで一軒の家の門の前に一頭のラブラドール・レトリバーが現れた。その後に自転車を引いたおばさんが現れた(以降、このおばさんのことを「ババァ」と呼ぶこととする)。ババァとラブラドール(以降、「くそラブ」と呼ぶこととする。)のほほえましいお散歩の始まりなのだろう。

だが、おかしい。本来、このババァとくそラブをつなげているはずの紐状のもの(以降、「リード」という)がない。つまり、ノー・リードである。

ふむ。いろいろ見方はある。大型犬で気性の良い犬はいる、とか。これからリードを取り付けるところだ、とか。

まぁ、そんな平和な想定を頭で描いていたので、引き返すことなく普通に歩いていった。

そしたらですね、このくそラブが「はな」に飛び掛ってきた!唸り声つき、攻撃。慌てて「はな」をリードで引きつけて、身体を入れるようにしたが相手はノーリード。この時点でかなりこっちが不利だと分かった。くそラブは「はな」の何倍もの体である。なのでくそラブを蹴り上げるようにして(当たんなかった)、声を出して立ちはだかるようにして一応は納まった。

ババァ「すみませ~ん。」

私「リードぐらいつけなさいよ!(←興奮すると女言葉になるんだよね。)」

といったら、そのババァそのまま自転車こいで散歩に行きやがった。ノーリードのまんま。

「バカ犬!」と大声を出しでも後の祭りである。「はな」を撫でてやったら懸命に私の手を舐めていた。あほ過ぎて何もいう気も起こらんが、腹が立って仕方がない。完全に犯罪じゃないか。

このババァの家、グーグルマップ貼り付けたろか。

「ノーリードで散歩させている犬を見かけたときには、即刻撲殺。飼い主は剃髪の上、市中引き回し、加えて六ヶ月の遠投を申し渡す」という法律を即刻つくるべきである。議員立法だ。わかったな、土屋衆議院議員よ。


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2008年10月21日 (火)

【荒れモード継続中】犬をイベントに連れて行くと・・・

まだまだ荒れモードは続くのさ・・・。

日曜日、愛犬「はな」と「春日部商工まつり」なる商工会議所主催のローカルフェスティバルに行ってきた。

私自身はこの類の催し物にはあまり興味がない。どーせ、焼きソバだのたこ焼きだののオリジナリティのかけらもない露店が並んで、そこを縫うようにして人ごみを練り歩く。なにが面白いのか。だから町内のお祭りとか盆踊りとか、そういうのも好きじゃない。楽しかったためしがないの。(いやぁ~、荒れモード全開だなぁ)いっつも家で留守番してるの、そういうイベントのときは。

ところが好きなんですねぇ、奥(女房)と子供は。なんでもビンゴがあるそうで。そのビンゴカードが一人一枚限定。特等はディズニーリゾートのチケットですって。ディズニーも私は好きではない、というよりか大嫌い。しかしそのビンゴカード一枚のために私にも出動命令が来る。かなりイヤイヤなのだが、今年は趣向を変えてみた。

「はな」を連れて行こう。

日中に面倒をみてやれない後ろめたさがこういう発想につながる。平和な市街に住まう外飼い犬は、きっと日々退屈をしているはずなのだ。

ということで車にのせて大沼運動公園という場所に向かう。ちなみにこういうときに限ってなぜかデジカメを忘れる。仕方がないのである。頭の中は他のことで一杯なのだ。今は荒れモードなのだ。だからこの記事も写真はないのだ。

このおまつり、実は結構大きな規模で行われる。そもそも会場の大沼運動公園というところ自体が、体育館にサッカーグラウンドに野球場、加えてテニスコートのとどめは巨大な流れるプールがあるという大きな公園なのだ。来場者の数も多い。正式発表はわからないけど延べで万単位はいってるのではないだろうか。

肝心の愛犬「はな」は車を降りてその公園に入る前に気合のウ○コ三本。それも和食屋の入り口のまん前。あいかわらず自由である。う~ん、野生の証明。

気を取り直して公園の人ごみに飛び込む。が、「はな」がきちんと歩かない。地面の匂いをガンガン嗅ぎまくる。そうか・・・みんな食い物をそこらにポロポロこぼしているのだ。そしてそれぞれの店から漂うそれぞれの匂い。こうなると「はな」ちゃんの頭の中には私がいなくなる。

こらっ、ミカン食うなっ!

それアメの袋!

ティッシュは食いもんじゃないぃいい!

って、ずぅーっとリード引っ張りっぱなしで疲れるのなんの。

イモスティックという名のさつまいもを素揚げして砂糖をふったものを買う。この21世紀の世の中であのような素朴な食物でお金をとろうと考える人がいるのが素晴らしい。サツマイモはお犬様の大好物と伺っているやに「はな」にあげてみる。笑ったのが、会場で犬を連れている人のほとんどがこのイモスティックを握りしめていること。まぁ焼きソバなんかよりも単に「イモ」というのが安心なんだろう。

「はな」のよく食べること。その点においてコイツはイモが好きだと言えるのだろうが、この子の場合、味を感じているのかどうか。とにかくハグッと食いついてゴクッと飲み込んで終わりなのだ。どうみても食えるモンだったらなんでもいいという感じにしか見えない。

いくらイモを食わしても拾い食いをやめない。仕方ないので私は家族の荷物番も兼ねて会場の出入り口付近の一箇所で動かずに立ち止まっていた。

少し想像していたんですけどね。来る来る。犬好きの人が「はな」を構いにやってくる。おおげさでなく、20人とか30人とかかなぁ。ここまでくると「かまってくる」というよりは「襲ってくる」という感じもする。だれかが構っていると、その後ろで順番待ちみたいに立っている人もいた。

やはり最も多いのはご婦人の方々である。なぜか一人でやってきているご婦人というのが多い。こういう人たちはサクッとやってきて、なにやら騒がしく「はな」を撫で回し、飼い主の私にもなにやらを話しながら自由に楽しんでいる。そして滞留時間が長い。「はな」を興奮させる術に長け、賑やかである。

一方でこれが男性(おっさん)となると反応がちょっと違う。おっさんには、二つのパターンがある。一つは例えば、眼にめがね、頭白髪もしくは正しく真っ黒に白髪染め、ポマード系の整髪料に襟付きシャツにスラックス。つまり、正統派のおじさん。終身雇用、年功序列。そんな言葉の似合うおじさん。このタイプのおじさんはまず「はな」を見かけると立ち止まる。そして「ほー」という感じで眺めている。そして眺め続ける。じっと「はな」と私から5メートルほどの距離を保ったままその状態をキープする。「はな」を触ろうとするわけでもなく、飼い主の私に話しかけるわけでもない。本当はナデナデとかしたいのだろうが何もしないのだ。まさに「保守」「安定」。世の中の波風というものの一切を避けるようにして生きてきたおじさんの軌跡がその姿勢に現れる。結局黙ったままじーっと見ているだけ。こんな調子だからたまに若い娘に「キモチ悪い」とか言われちゃうんじゃないだろうか。

もう一つのおっさんのパターンは、ポロシャツにジーパン、ちょっと浅めの色黒に髪の毛がやや立っていたりするタイプ。これを世の中では一昔前の言葉で「チョイワル」などと評すのだろうが、そこはローカルシティ春日部の悲しさ。イマイチなり切れていない(笑)。こういう人は「はな」を撫でる。私にも少し表面的なことを話しかける。でもあっさりとすぐに終わるので、このパターンが一番私はやりやすい。

あと、多かったのは子供をけしかけるパターンである。ようやく歩き始めたばかりのような1歳とか○ヶ月とかの子供に「ほら、ワンワンよ、ワンワン。」とか言いながら近づいてくるパターン。子供をダシにしてるんですね。あのね、危ないから。柴にはやめときなさい、そういうの。ダックスとかプードルにしておきなさい。ほら、あそこにいるから。・・・と思っても、やっぱり柴の方がみんないいみたいなんですよね。ずーっと他の犬の様子を見ていたけど、「はな」だけなんだよなぁ、他人に構われるの(親バカか)。

うーむ。キモチが疲れているときには犬をイベントには連れて行かないほうがいいなぁ。とにかく疲れました。「ひと疲れ」とでも言うのだろうか・・・。

「僕らのミライに逆回転」
そこそこ。観てるときの精神状態によってはもっと面白かったのかも。映画が好きな人は楽しめると思う。

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2008年10月18日 (土)

【荒れモード継続中】深夜の徘徊

あったりまえのことだが、犬に人間の都合は関係ないんだよね。

例えば、今大震災が起こったり、ウチの家が家事で丸焼けになったとしますわね。でもウチの「はな」ちゃんは次の日の朝5時には「散歩にださんか。飯をよこせ」と吼えるわけですね。どんなに人が悲しみにくれていようと、目の前でおしりの穴からウ○コひねり出すわけですね。

まぁ、いまいましいものではある。

そんな「はな」さんが今日はなぜか朝の4時半に騒ぎ出しましてね。ウ○コがしたかったようです。荒れモードの私を逆撫でするわけです。

一方で騒がれた方の飼い主(私のことね)は、こういう場合、普段ならばいろいろ考えるわけですね。ここでどのように対応すべきか。多少のご近所迷惑、自らの睡眠時間の充足それにしつけ上、習慣上の問題云々を考えながら、完全に無視するとかもうちょっと待とうかなどを考えて行動するわけです。

けど「荒れモード」の私は違う。考えるのが面倒くさい。煩いたくない。

ということで4時半のお散歩に何も考えずに行ってきた。この時期、4時半というと完全に夜ですな。真っ暗。気温も肌寒いを通り越して、本寒。朝という感覚もなくなって真夜中に町を俳諧している感じである。

しかし改めて思う。

犬を飼わなければこんなことしなかっただろうなぁ。散歩という習慣自体もそうだけれども「はな」の面倒を見ることでいままで自分が経験しなかったことをイロイロとさせられる。その一つ一つは小さくて取るに足らんものだが・・・。

今日の散歩もそうだ。これ、「はな」を連れていなかったらどうだろう?

寝巻き代わりのグレーのスウェットズボンに寒いけど半袖のラガーシャツ。身長185センチ、体形太め、歳のころ40前後、メガネ着用の上、その奥の瞳は死んで足取り重く何かを思いつめている様子。こういう男が真っ暗な住宅街を一人で歩いている・・・。

もし、あなたがおまわりさんだったら、ここでなんか仕事をしなければいけないような気がする。「お父さん、何やってんのこんな時間に。仕事なにやってんの」と聞かなければいけないような気がする。あるいはもしあなたがうら若き婦女子ならば、さっと機敏に身体を動かし、避難、救援要請、アドレナリン分泌などの行動の準備が必要な気がする。ハンドバッグの中のボールペンを握り締めて「いざとなったらこのペンでヤツの眼を・・・」などと物騒なことも考えた方がいいような気もする。

何も目的もなく夜の住宅街を一人で歩くというのはあやしい。

でもいたけどね、一人。

これが犬を連れているとそうでもない(ような気がする、というか気がしているだけかも)。

つまり徘徊の「目的」があるわけですよね。

だからたとえ、おまわりさんに「お父さん、何やってんのこんな時間に。仕事なにやってんの」と聞かれても、「見りゃわかるだろ」と、「犬の散歩だよ」と、「ウ○コだよ」と「なんなら一緒にウ○コつまむか?」と、「仕事?サブプライムでわちゃくちゃだよ」と胸を張って言うことができる。婦女子に見られたってバッグの中のボールペンで襲われる可能性もない。「ああ、いい歳して犬に振り回されてんのね。お気の毒ね。その上サブプライムね。」と同情されるだけで終わる。

ということでまぁそれなりに散歩継続。
やっぱり人には会うんですね。当然、新聞配達の人が多い。牛乳配達の車もいましたね。今時珍しい。
朝から働いている人ってやっぱりいるんですよね。豆腐屋さんも煙をもうもうと立てて仕事してましたよ。
なんかそういうのを見ると考えさせられますよねぇ。
「働くとはなにか」という壮大なテーマが頭をよぎる。「虚業の末に」「米国型資本主義の終焉」などという言葉も浮かぶ。そして結局「サブプライム問題」にたどり着く。
その足元で身体をくの字にして踏ん張っている黒い犬。
暗闇の中で黒い犬が黒いアスファルトの上に茶色のウ○コをするわけだから非常に見づらい。朝の4時のウ○コ取り。
ビニール袋に手を突っ込んで地面のモノを拾い上げる。片手のずっしりとした重みは命の持つエネルギーの象徴だ(ウ○コだけど)。
その象徴を一体誰に投げつけたら私は気が済むのだろう。

いやいや、そんなことをしても意味はないのだ。お父さんは真っ暗な道を歩きながら懊悩し続けるのである。

「Into The Wild」良かった。

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2008年10月15日 (水)

【番外編】ブログの名前を変えました。

いやぁ。ブログ更新、またご無沙汰こいてんのね。

バタバタしてんのよ。

あのね、お金ないのに家とか買っちゃダメ。でもって買っちゃダメな奴に金貸しちゃダメ。さらにその貸した金他人に付け替えちゃダメ。

んもう。そういうことすっとね。いろんな人がメイワクすんの。

ね。こうやって、太平洋挟んだ島国に住んでるおじさんがメイワクこうむってんの。ブログまで頭が廻んなくなるの。散歩でデジカメ忘れちゃうの、まったくもう。

なーにが金融工学だよ。なーにがクレジットデフォルトスワップよ。会社なんて潰れるときは潰れんの。それを他人に押し付けてリスク管理なんていばってんじゃないの。でもってそんなの引き受けんじゃないの!

・・・むふう。

とりあえず、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ブログの名前は変えました。

(旧)問題犬?黒柴犬「はな」との生活記録

まぁ、「はな」も問題犬といえるレベルではなくなったし、ブログの中身も全然「生活記録」でもなんでもなくて、ただ単に思いついたことを並べ立ててるだけ。ということで名前を変えました。

あと、色変えました。

黒・白・茶の黒柴カラーざんす。うふふ。

てなことで、ここしばらくは荒れ気味のブログになりまーす!

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2008年10月10日 (金)

美しくない飼い主達・・・

あー見ちゃったなぁ。見ちゃいましたよ、今日。
なんていうのかなぁ。
いるんですねぇ、やっぱり。いましたわ。
まぁ、人それぞれっていうか、それなりの事情ってのもあるんでしょうからねぇ。
批判めいたことを言ってもねぇ、なんですけど。

朝の散歩のときね。
愛犬「はな」と一緒に二車線の8m道路を横切った。
すると道を挟んだ向かい側をラブラドール・レトリバーとその飼い主が歩いてくる。
犬の方は体高が70-80cmってくらいだろうか。だから多分まだ子供である。
飼い主さんは黄色いウィンドブレーカーを羽織ったおっさん。肌の血色良く、やや固太り、サラリーマンというよりは小さな建設会社の二代目社長的風貌である。ようするに小柄で若干強面ってところ。

するとそのラブちゃんが、うちの「はな」を見てちょっと浮き足たった。
私も犬の会話がわかるわけではないが「遊ぼう!」という感じだ。
「はな」は他の犬を全く怖がらずすぐに飛びつくので、コミュニケーションをさせるなら小型犬よりも大型犬の方が好ましい。
ということで、ちょっと近くに寄せてみようかなぁ、挨拶しようかなぁと思った瞬間である。
その飼い主がラブを蹴り上げた。
ちょっと空振り気味だったのが気に入らないのか、さらに一発。
少しニブイ音がする。本気蹴り。
あらーぁと思ってさっと「はな」のリードを引いたときに、さらに見た。
ウ○コ袋を持った右手で犬の顎にアッパーカット。「コノヤロ」の掛け声付きだ。見ていられないのでさっさと立ち去ったが、背後からキャウンという泣き声が聞こえた。

確かにそのおっさんも小柄なので、それぐらいのことをしないと制御できないのかもしれない。
あるいはもともと問題行動があって、何らかの矯正が必要な犬なのかもしれない。
「しれないしれない」ばかりで鬱陶しいが、それでも私には素人のおっさんが犬の扱いに困った挙句に編み出したやり方のように見えた。
ちゃんと毎日散歩してんのか、アンタら今日初めてみたけど。
犬がマジで怒ったらアンタ止められんのか、その蹴りで、そのへたれアッパーで。

散歩していて気づいたことの一つに。
犬を連れたおっさんの振る舞い方というのがある。(私もおっさんだが)
散歩していると、犬を連れている同士というのは結構挨拶をするもんである。なんとなくしやすいのだ。同胞意識というのか。
しかし、全く挨拶をしようという気がない人がいる。
断言できるのはその場合、犬種は様々だが人間の種類は必ずおっさんである。そしてそのおっさんは定年退職後という感じではなく現役ふうのおっさんである。
なにか近所の人間とコミュニケーションをとるのが災いでもあるかのように思っているらしい。
そしてこういう人に限って、人を避けるようにして、邪険に犬のリードを引っ張るのである。
こういう人は多分日ごろの鬱憤晴らしに犬を飼っているのだと思う。狂犬病かフィラリアにかかって死んでしまえ、バカモノ。

とまぁ、いろいろ悪態をついたところで気を取り直して朝飯食って会社に向かう。
と、そこでまた変なものを見た。
豹柄のパンツを穿いた痩せぎすの金髪のおばさんが、興奮したゴールデンのリードを必死に押さえ込んでいる。
その脇で体操着にブルマ姿の女の子が「もー、やだよ~」とウ○コ袋のようなものを握り締めて半泣きになっていた。
一体どーいうシチュエーションなのか、想像もつかんが。

朝っぱらから・・・アホかホンマに。

みんな、ちゃんとしようよ。
心の中で叫んだ秋の日の朝であった。

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「飼い主。しっかりしろよー!」

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2008年10月 9日 (木)

毛色の話

秋もおしせまり、愛犬「はな」の様子も変わってきた。
生後5ヶ月である。急にからだが大きくなっているのもあるのだろうけど、全体的にボリュームが出てきた。
つまり毛が変わり始めているんですね。夏の間にはあまり見なかったアンダーコートというのだろうか、表面の黒毛の下にあったかそうな白い毛が生え始めている。ちょっとモフオフという感じになってきた。
黒柴の毛はご存知の通り基本三色。
黒・白・茶。
大体頭から尻尾、体全体を覆うようにして上肢までが黒。そして体の内側が白。まあ、大体地面に向かうところが白で空を向いているところが黒という感じだろうか。マグロみたいなもんだな。
その白に茶がすこし混じっている。
やっぱり白の構成がかなり犬の個性につながっているのではなかろうか。
黒と白の境目が、マジックで描いたみたいにくっきりとわかれているタイプ、反対にあまり境目のないボーダーレスもある。
白の部分がほとんど茶色の子は洋犬のブラック・タンみたいな柄になってかっこいい。

うちの「はな」は白黒クッキリタイプである。さらに白いところがかなり白度が高い。純白に近い。
個人的希望を言えばもうちょっと茶色が入っていた方が良いような気もする。茶色いところは足先ぐらいしかない。
だから印刷したような黒白で全体的に深みがないのですね。日本ハムファイターズのユニホームのようだ。
でも年齢とともに変わっていくこともあるのだろうなぁ。ペットショップで見たときにはもっと黒ずんでいるような印象だったし。
そんな「はな」ちゃん。

Batman

胸にはきれいなバットマンマークがあるのです。でしょ?


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2008年10月 8日 (水)

長文!ショッピングセンターとペット

昨日、越谷レイクタウンのイオンに行ってきました。
昨日。月曜日。あら、アンタ勤め人じゃなかったっけと思う人がいるかもしれませんが、私は不動産関係の仕事をしているので業務時間中に物件を見に行くというのは口実として”アリ”なのです。
本来ショッピングセンターだと距離も遠いし、休日に遊びがてら見るものなのだが、今はサブプライムで仕事も開店休業中。
ということで半分仕事残りは遊びで行ってきました。
三時にオフィスを出て四時過ぎに「越谷レイクタウン」駅に到着。
駅から見渡す限りの広大な土地一帯で造成工事をやっている。造成工事ですよ。マンションとか建ててるわけじゃない。道路を作って区画を割ってる最中。
まぁ遠大な開発である。
そもそもこの越谷市ってのはハコモノ大好きなんですね。一度車で主だった公共施設をぐるっと廻ってみるとよくわかる。公民館ひとつとっても、ありゃなんだ、ヨーロッパ調というのか、豪奢なたたずまいの建物がたくさんある。
そういえば今週土屋さんという前の埼玉県知事が亡くなりましたね。参院議長までやって知事になった人。人工湖に自分の娘の名前つけちゃった人。でもって、その娘がおカネがらみで捕まって途中で知事やめた人。さいたま新都心。日本最大のハコモノである。この人がやった。すごいですね、あれは。あんな場所に中央省庁が移転してきたものなぁ。むかし、さいたまスーパーアリーナのオープンパーティでお姿拝見しましたが、まぁ周りの気の使いようのすごいことすごいこと。ああ、これが権力というものなんだなと青年は一つ勉強してしまったわけですよ。まるで出来損ないのテレビのドラマと同じである。あれじゃ市民や県民の感覚なんてあるわけないわ。
でもって私の住んでいる春日部はこの人のド地元。この土屋さんという方の捕まっていない方の娘さんが長いこと衆議院議員やってましてね。「食育」というこれまた遠大なテーマで国政を担っていらっしゃる。ねぇ・・・。衆議院で食育ねぇ。どっかの料理教室に客員で雇ってもらうくらいで勘弁してもらえないのだろうか。
このご時勢になっても現職優位が囁かれる埼玉第13区。果たして父親の死が今度の衆院選に与える影響やいかに!
おっと、閑話休題
つまりは謳い文句通りで、これまでの再開発や区画整理事業がらみのショッピングセンターとは規模が違うということがいいたかった。
マスコミなどでも取り上げられている通りとにかく広い。
KAZE棟とMORI棟なる二棟の建物で構成されており、KAZE棟が新駅にほぼ直接ジョイントしている形になる。
縦に長いKAZE棟の深い奥行きをまっすぐすすんだその奥にMORI棟がくっついている。駅から一番遠いMORI棟の端まで脇目を一切ふらずに歩いても15分はかかる。いわくKAZE棟はファンション中心のヤングユース、MORI棟はバラエティ豊かなファミリー向けということらしい。そらそうだよねー、ファミリーは車で来るし、ヤングは電車でくるんだから。
さぁ駅からのアプローチ。二階に上がる屋外エスカレータを上がる。なんでもこの施設のコンセプトは「エコ」だそうで、入り口には緑化壁面を謳った壁がある。ふーん。いくつかのプランターの中に貧弱なパンジーみたいなのが植わっている。この弱弱しいパンジー達に「エコ」の重責を負わせるのは気の毒な気もする。
お出迎えの店舗はPRONTO。
入り口にカフェを入れるのはお決まりである。
そしてどっかの、歯医者。
そのエントランスから大行列ができているクリスピークリームドーナツがチラチラと見える。向かいにはバーガーキング。
この組み合わせはショッピングセンターのお出迎えとしてはさすがという感じもする。来る人も期待をそそられるのではなかろうか。
平日の夕方ではあるが、オープンの勢いも手伝ってなかなかの混雑具合である。しかし行きかう人の手には買い物袋がぶら下がっていない。冷やかし客が多いというよりも、多分店の数が多すぎるために具体的に購買活動に結びついていないのだと思う。「まずは一通りみてみよう」の「一通り」がやたらと長くていつまで経っても終わらないのだ。

とここまで書いてて気づいた。

いちいち訪問記を書いていてはキリが無いのである。
このブログは犬のブログなのである。初志を忘れてはいけないのである。
ではなぜショッピングセンターの話を書いているのかと言うと、このショッピングセンターがペット同伴可だからである。
この点が書きたかったのね、わし。
だから、ここにいきなり話飛ぶけんね。ついてきてね。
イオンレイクタウンはペット同伴可である、一部。
・・・一部。
具体的には駅から遠いMORI棟の一番奥のエリア。つまりもっとも駅から遠い距離にして100m程度通路である。もちろん1階のみ。
もう少しくわしく言うと、駐車場からの一つの入口からテナントのペットショップまでの100m。
外から入って左側は「トヨタモール」と称して、埼玉トヨタにトヨペット、トヨタカローラにネッツトヨタ東埼玉にネッツトヨタ埼玉という、素人にはよくわからない系列店がずらっと並んでクルマを飾っている。みんな同じ広さの区画、似たような車の陳列。系列店同士の縄張り争いだけが興味をそそる造りだ。そのトヨタモールの通路をはさんだ反対側は、シガーバーというのかシガーカフェみたいなやつやらカメラ屋、釣具屋、オール電化のショールームやらが並んでいる。
そのどんづまりに「ペコス」なるペットショップがあるだけ。
あ、なんか書き方がちょっと批判的。
その通りである。
要するにただ単に「まぁ、この入り口からペットショップのとこまでは、あんたらの犬畜生を入れてもいいよ」というだけなのだ。
規模が大きいしわざわざペット可能エリアをつくっているということで、何かあるんじゃないかと期待をしたのだが、見事になにもない。まったくなし。ペット同伴だからという配慮も一切なし。
確かに改めて確認してみると、ショッピングセンター側も別にペットがどうのこうのというアピールはしてない。つまりはあんまり意識はしておらず、あらよって感じでペット進入可エリアを付け足しただけだ。
特にペットを連れて何かを楽しめる機能はこのショッピングセンターにはない。
ららぽーとの豊洲や柏の葉はペット客のことを考えている(もっとやりようはあると思うが)。

その点においては三井不動産の勝ちだった。

(なんか、前半に力入りすぎて本題が薄いなぁ。このテーマどこかでもう少し深堀しよう。)


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2008年10月 5日 (日)

最もふさわしくないネタ

さぁ~、更新だ更新だ、ブログの更新だ。
まるまる一週間更新しない間にブログランキングもド下がりである。
世の中は怠惰を許さないのである。勤勉を求むるのである。働かざるものランク上がるべからずなのである。

さて、この一週間風邪やらなにやらで、愛犬「はな」関係でも予定していたのに実行できなかったイベントがある。
いわく「伸張リードの購入」「ドッグランデビュー」「イオン越谷レイクタウンへの犬連れ訪問」だ。
これだけのネタがあればブログ記事の5本や6本サクサク作れる。写真もたくさん撮れる。
しかし、これらの全ては流れた。おじゃんである。
日本犬標準ネタも肝心の「日本犬解説 渡辺肇著」を図書館に一旦返却したがために資料ナシ。
つまりは「ネタ切れ」である。部屋飼いじゃないから毎日そんなに面白いことも起きないんよね。狂犬病の注射はしたけど、別に人にさらせるような面白いこともなかった。
そうすると散歩の中で拾ったネタということになる。
それでもこの一週間は、発熱状態・頭ポワポワのお散歩だ。
つまり基本的に時間最小限。寄り道全くナシ。愛犬との会話も全くナシ。ご近所さんもなるべく素通り。他に犬が来ても無視。
潤んだ目でハァハァ言いながら鼻水垂れ流して近所を徘徊しただけ。だからしてあまりネタはない。いや、実は1コだけあった。

はぁ~、更新再開の一発目にこの話か。

・・・えー、ご近所の黒柴が死にました。

スイマセンね、縁起でもない話で。
たまに黒柴を二頭連れている爺さんとよく会う。こちらも黒柴の仔犬なので、爺さんも結構良く話してくれる。
火曜日だったかな?この爺さんが散歩しているところに出くわした。かるく会釈などでその場はやり過ごそうと思ったのだけれど、爺さん一頭しか犬を連れていない。
ちょっと気になったんで聞いてみたら。
「うん、死んじゃったんだよね。」って。
8歳と6歳の犬がいてこの6歳の若い方が亡くなったらしい。老衰になる歳ではないし、ついこの間まで元気そうだったのだ。病気か事故か。
「なんか悪いモン食っちゃったみたい・・・。」
まぁ、爺さんなので説明も要領得なくて詳しくはよくわからなかった。
実は私、この二頭の黒柴が好きではなかった。というか嫌いだった。
この二頭はとあるお店の脇っちょの檻で飼われていて、道行く善意の人たちにワンワンギャオギャオと攻撃的にご挨拶する類のワンちゃんなのだ。

散歩なんかで会うと飛び掛かりはしないものの、私が撫でようとするとウーッなどと警戒の唸り声を上げて逃げるなど甚だかわいくない。それが二頭揃っているもんだからさらに始末が悪い。
いつもうちの「はな」には「あーなっちゃいけんよ。あーなっちゃおしまいよ。黒柴界の恥よ」と言い聞かせていた。

それがね。ちょっとね。
そのときに残った一頭に触ってやったんだけど、おとなしい。もちろん触られて嬉しいということではないようなのだけど、黙って撫でられてこっちの顔をじっと見ている。
それからである。この残された一頭の黒柴は檻の中から人間に向かって吼えなくなった。私と「はな」が散歩中に立ち止まって、檻の中の彼をじっと眺めていても床にベターっと座り込んで、何も反応しない。

もっとも意地の悪い見方をしてみる。
もともとこの二頭は神経質というか、臆病な気質があったように思える。(それは私が触ろうとした反応からそう思う)
だから二頭のときは調子に乗って好き勝手やってたのが、急に一頭になったのでおとなしくなった。

もっとも典型的な見方をしてみる。
仲間がいなくなって寂しいのね。なんかやる気なくなっちゃったのね。死んだ仲間のことをじっと考えているのね。かわいそうね、よしよし。

まぁ、どっちでもいいか。
こいつも爺さんもあんま好きではないんだけど。
とりあえずこの残った黒柴は、今度からもう少しきちんと撫でてやろうと思ったのだ。

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「ワンコは愛嬌!」

Aikyou

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風邪と散歩(復活ですぅ)

いやぁ~、ブログの更新を一週間以上空けてしまった。
ケチの付きはじめは先週末の風邪である。
金曜日から発熱をしてしまい、週末を無駄にしてしまった。
38度くらいの熱だけれども、平熱が5度台の冷血爬虫類型なので結構苦しい。
今回の症状はからだ全体のだるさ。もーこれが半端じゃない。齢38を数えて体力もかなり落ちている。
昔だったら「あ、熱出たな」と思った時点でアツい風呂に飛び込んでお茶をガブ飲みしてから、厚着して布団にくるまっちゃえばよかった。
そうすれば風邪なんか滝のような汗とともにどっかにいっちゃった。早けりゃ1-2時間で治った。若いってすばらしいのだ。
今はダメ。金曜にダルくなって、日曜の夜になってもまだダルい。月曜に良くはなったけど今度は声がおかしい。そして月曜の夜に帰宅したらまたアホみたいにダルくなった。そして水曜日にまた熱が出た。
まぁ、それから祖父が倒れたりなんなりでてんてこまいだった。

そんな中、私は
①毎朝五時に起きて散歩に出かけ、②そのうち雨の日があり、③フィラリアの薬と狂犬病の注射をしに愛犬「はな」を病院に連れて行った。
つまり、天気の良くない日にいろいろと出歩かなければいけなかった。

こういうときはあれですね。頭ん中真っ白になりますね。
普段は散歩なんかしていると、犬がなんか食っちゃうんじゃないかって目ぇ光らせてたり、犬がリード引っ張ろうものなら「エイッ」てわざと逆の方向に引っ張ったりとかするもんだが、そういうの一切なし。
ただただボーッと、右足を出して、その反射で左足を出す。右・左・右・左・右・左・・・の繰り返し。ウンでもなければスンでもない。
ご近所の人にすれ違っても、焦点の定まらない目で「はははは・・・」と力なく口を開ける。頭はボサボサ、ヒゲもザラザラ。
犬を連れてなければ完全に変○者である。
犬を連れていたとしても、犬を連れているいる変○者っぽい。

しかしだ。
このぅ、熱が出ているときの朝の散歩ってのは結構いいもんですね。
だるいのをおして、熱っぽい身体で早足で歩くと汗が出てくる。一晩中布団の中でウンウン言っても出なかった汗がじんわりと滲んでくる。
早朝の外の空気というのもちょっと気持ちが良い。でもってシャワーなんか浴びれば、だるさを一瞬ではあるが完全に忘れる。
ホントはそこでグッスリ眠れば治るんでしょうけどね。勤め人はそうはいかないのだ。

さぁ、今週はきちんと更新しよう!
仕切りなおしのワンショット↓か、かわいい・・・heart04

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