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2008年9月12日 (金)

犬を飼って変わったこと(その1)

犬を飼うようになるとそれまでの生活がかなり変わる。
もちろん子供が生まれたときのインパクトとは比べようもないが、一応家族が増えたようなもんである。日々の生活が変わらんわけはない。
まー、どうしても一般論を攻撃したくなってしまうのだけど、よく言われるのが犬を飼ったことで「家族の会話が増えた」「普段あまり笑わない父が笑うようになった」「みんな家に早く帰ってくるようになった」「クララが立った」「疲れて帰ってきても、この子の姿を見たら疲れもふっとんじゃう」とか。
はいはい。良かったね。おめでとおめでと。
なんかのCMかっての。(管理人、個人的に「タマホーム」のTVCMに生理的拒否反応あり。早くやめなさいね、ああいうCMは。)
そんなことぢゃあないんだよ。
陽の部分なんかいいんだよ、陰の部分言えよ。陰の部分。
どうしても陽の方向にもっていきたいんだったら、例えば「家族みんな、指にウ○コがついたくらいでは騒がなくなりました」とか、「切り傷の処置がうまくなりました」とか、あとは「犬が騒いでくれるので、かえってご近所に開き直れた」とかいいなさい。
無理してハッピーとか言ってんじゃないの。大変なの、犬を飼うのは。ハラハラすんの、イヤイヤになるの。ひっぱたきたくなるの。もう。

私の場合、最もかわったのが「起床時間」ですね。これはおおきい。
まさにライフスタイルが変わったといっても過言ではないです。まぁ、それまでの私の朝の時間は七時くらいに起きて30分でチャチャッと身支度して7時30分くらいに家を出て、9時ギリギリに会社に着く。そんな感じだったわけですね。
今は起床が5時過ぎ。あと違うのが、朝起きたときってしばらくボーっとしているというか、しばらく体動かんなぁ、血圧上がらんなぁとかいって、テレビの前で番組を見るわけでもなくボーっとしている空白の時間、そういうのがありますよね。
それがなくなった。五時に起きたら、もう犬がクーンクーンだのキャウンキャウンだのいってばたばた騒いでいるのだ。起きたらとりあえず2階の自分の部屋から「はな」を担ぎ出して、階段を駆け下りる。そこらのズボンを適当に穿いたらさっそく散歩である。
この散歩が最近だとだいたい20分とか25分。最近は涼しくなったけど、早朝でもこれだけ歩けば汗が出る。家に帰って「はな」にエサをあげたらシャワーを浴びなければならない。朝シャン(1987年流行語)である。それら一連が終わるのが6時ちょっと前。
奥が起きるのが6時半過ぐだから朝飯が6時40分頃。その間の4-50分でモーニングサテライト見ながら、このブログを更新したりしてるわけですね。でもって7時には出金準備が整っていると。
まぁ、こうやって書くと非常に「健康的」というか、朝の時間の「効率の良さ」みたいなものが垣間見えるわけです。
やっぱり犬を飼うっていいことじゃなーい、ってよくないのっ!
だるいの。眠いの。
当然、これは休みの日も同じ。
あのね、土曜日の朝ってのはね。いつもの習慣でハッと目を覚ましてから、ああ、今日は土曜だったんだ、休みだったんだぁっつって二度寝するのが醍醐味なの。
それで休日の喜びの75%を締めてんの。私ね、その残りの25%で勝負しなきゃいけいないの、「はな」ちゃん。あんたが散歩だメシだって騒ぐから。
あとね、毎朝ウ○コつまんでんのね、私。
それにね、・・・あんた今日なかなかウ○コしなかったね。おかげで今朝時間押し気味になったじゃないの。まだまだ言いたいことあんだよね。あーもう、写真貼っ付ける時間もない!
ってことで、この項つづくーっ。


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