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2008年9月13日 (土)

仔犬の咬み跡

三連休だしのんびりと柴サーフィンやってます。

そして再来訪したのが「眞鍋かをりのココだけの話」。

あー、やっぱりだ。咬まれている。予想してた通り(「ぴーちゃんの憂鬱」参照)。

ちょっと家に来るには小さいなぁと思ったんだよなぁ。

犬を飼っている人ならわかると思うけど、仔犬の歯ってのはかなり細いのでちょっとでも手に触れると針で引っかかれるようなもんなんですね。甘咬みの場合には手に傷はつかないんだけど、マズルを動かすときにどうしても引っかいて傷になる。あと、やっぱり小さいうちは犬も加減がわかってない。

「はな」も良く咬む。4ヶ月を超えて私の手には遠慮するようになったけど、それも毎回毎回きつく注意してやってようやくわかった感じである。本能なんだよね。あと、なんかで読んだけど犬にしてみりゃ、人間の手も犬の口に見えるって、そりゃそうかも。

相変わらずご近所さんの手などはガブガブやっている。(甘咬みの加減がわかってきたようなので大丈夫だけれど)

まぁ、よく咬まれたもんだが・・・。

一番ひどかったのは夕方の散歩でなんか拾って食い始めたので、慌てて取り出そうとしたときにガブッとやられた。左手の人差し指・中指・薬指のトリプル。

各々1センチくらいの傷。これ、ふつうのことなんですけど、犬の口って上にも下にも歯が生えてるわけね。そうなるとね、これまぁ、パクってことになると、こう挟みこむことになるわけですね。ということで人差し指・中指・薬指のトリプル×2で一気に6箇所。

手に傷がつくというのは意外と日常生活にありそうで、実はそんなにない。包丁で手を切るなんてのはベタ過ぎるが、実際にそうなったら結構おおごとである。おそらく東京の成人男性における手の切り傷の85%はコピー紙による(感じがする)。

子供のころはよくススキとかの草で手ぇ切ってたなぁ。

Kamimasse

しかし、これは気のせいかな。

仔犬の傷ってそんなに痛くないような気がするんですよね、紙で切ったときなんかより。紙はスパッと切れる。一直線に細い筋がつくけれど、切れ味が鮮やか過ぎて血が出ないときもある。傍目には傷も目立たない。全く見えないときもある。しかし確実に切れている感覚は残っていて、いつまでもジクジクと痛みが続く。なんとなく絆創膏を貼っても効かなそうな感じがする。なんかタチが悪い。あざとい。

一方で犬に咬まれたときには真っ直ぐの傷にはならない。ギザギザで、表面の側がちょっと外側に押し出されている感じ。だから傷がはっきり見えるし、すぐに血が滲み出てくる。深くもある。ただ、少し痛みがソフトな感じがする。絆創膏を貼ると滲んだ血がよく馴染むような感じがして安心する。マキロンもよく染み込む感じがする。正しい傷のような気がする。

うん、俺ぁ紙より犬の傷の方がいいねぇ。でも、ちゃんと叱りましょうね。


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