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2008年8月 7日 (木)

「はな」の初日

とにもかくにもこうして「はな」は我が家にやってきました。
黒目がちの目で不思議そうな顔で人をじっと見ている。知らない場所に来て「フンフン」と周りのにおいを嗅ぎ回る。その鼻息の音の大きさだけでも新鮮な発見。
さて、一般的なマニュアル本などに必ず書かれているのが「仔犬の迎え方」なる手順。
この流れは大体どの本も書いてあることは同じで、共通した主だった項目をあげると
①ならべく午前中に迎えにいきましょう(その方が家に慣れます)
②家についたらゲージに入れて水を飲ませましょう(理由はわからない)
③いきなり遊んだりしないでしばらくそっとしておく(仔犬は環境が変わったり、移動で疲れているから)
④そうしたら仔犬はおしっこをします。
⑤おしっこが終わって落ち着いたら少し遊んであげましょう。子犬は遊びすぎてしまう傾向があるので10-15分位で切り上げること。
④3-4日(本によっては1週間程度)は家でゆっくり過ごさせる。このとき家族が何度も様子を見にくるなどの落ち着かない環境はつくらない。
中には、こういう環境づくりをしないとイライラした神経質な犬が出来上がってあんたら苦労するけんねと脅しているものまである。(一番脅しが厳しかったのふぁ、ショップでもらったDVDに出ていたおっさん)

これでも二児の父。赤ん坊を迎える環境だと言われれば納得である。
一日中寝ているような赤ん坊の周囲は静かで穏やかな環境がこのましく、赤ん坊のほっぺたを永遠に突ついたりして眠るのを邪魔すれば、確かに頭のおかしい人間が育つだろう。おだやかな環境を作ろうと気負う(失敗するのだけど)。
しかし、水とおしっこの件はどの本にも必ず書いてある。定説なのだろう。
ペットショップでつめられたダンボールケースの中の「はな」は、早くも出せ出せと騒いでいた。

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