« 「はな」が来るまで(芝にした理由) | トップページ | 「はな」が来るまで(き、寄生虫っ!) »

2008年8月 4日 (月)

「はな」が来るまで(おや?)

結局、私は愛犬をペットショップで買ったわけだが・・・。
ウェブや掲示板ではペットショップ、特に量販店たる大手業者に対して情け容赦ない多くの批判がなされている。逆に賞賛されている例に出会ったためしはない。
多くの批判は①陳列販売という販売形式、それに②生まれたばかりの仔犬を母犬を引き離すといった倫理にそぐわない彼らの商売の構造的問題、③販売現場の店員のレベルの低さという点に集約されている。

私は天邪鬼な性質なので、皆がこう言えば反対の立場に立ちたくもなるのだが、「はな」との経験においてはその批判に同調せざるを得ない。
ただ、購入者(消費者)に多くの選択肢を与え、購入機会を増やすという小売業としての意義は全うしているわけで、だからこそ私が「はな」に出会えたという側面もある。10jul00

私がペットショップで犬を買ったことで「おや?」と感じた件を箇条書きにすると
・「はな」が引き取り前に寄生虫(1個の菌、2種類の寄生虫)に感染
・「はな」が愛知から東京まで空輸された翌日から陳列されていたという事実
・推奨するエサの種類と量の多さ。ほんまに必要なのかビグラス。
・ワクチンがなぜ3回必要かという理由
・トイレのしつけの説明
・出会った店員さん、店舗の質

自分が気づいたことだけでなく、獣医さんやトレーナーさんから聞いてわかったこともある。真偽が定かでなく疑問で終わっていることもある。
これらの問題をそれぞれあげつらってもキリがないわけだが、確かにいろいろと気苦労があったなぁとは思っているのだ。

|

« 「はな」が来るまで(芝にした理由) | トップページ | 「はな」が来るまで(き、寄生虫っ!) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501831/42147617

この記事へのトラックバック一覧です: 「はな」が来るまで(おや?):

« 「はな」が来るまで(芝にした理由) | トップページ | 「はな」が来るまで(き、寄生虫っ!) »